スムージーを作る時に氷を入れるべきか?

スムージーダイエットが大流行中ですね。 手づくりスムージーは、自分の好みの味のものを作ることができ、その上ダイエット効果もあるのですから、人気なのも納得です。 しかし、意外と知らないのが「スムージーを作る時の注意点」。 そもそも、スムージーとは凍らせた野菜やフルーツをミキサーにかけたシェイク状のものの事です。 デザート感覚で飲む分には、どんな野菜やフルーツを入れても、どんな作り方をしてもOKなのですが、美容効果を高める為にはどうでしょうか?

スムージーって氷は入れるの?

スムージーを作るにあたっての、一番の疑問点と言っても過言ではありません。 スムージーは作る際に氷を入れるべきか、否か?結論から言うと、「入れないほうが良い」です。 スムージー=凍らせた野菜やフルーツをミキサーにかけたものなのに、どうして氷は入れない方が良いのでしょうか?

スムージーに氷を入れない方が良い理由 ①体を冷やし過ぎてしまうから

氷を入れないほうがよい一番の理由は「体を冷やし過ぎてしまうから」です。 先程説明した通り、スムージー自体が凍った野菜とフルーツで作るのですから、かなり冷たいものになります。 材料である生の野菜やフルーツ自体も、体を冷やす食べ物。 ですから、それに氷をプラスしてしまうと、体を冷やし過ぎてしまうのです。 体を冷やす事は美容の大敵。 冷え症の原因になってしまったり、代謝も落ちてしまいます。 代謝が落ちてしまう事は、ダイエットにも悪影響ですよね。 また、肌にとっても冷えは良くありません。 肌つやがなくなってしまったり、くすみの原因にもなってしまいます。 夏場の暑いときなどは氷を入れてキンキンに冷えたスムージーを飲みたくなるところですが、美容効果的にはあまり良くないのです。

スムージーに氷を入れない方が良い理由 ②酵素などの栄養が壊れるから

氷を入れないほうがよい理由は他にもあります。 氷は水が凍ったものですから、当然スムージーの材料の中で一番硬いものという事になります。 その硬い氷とスムージーの材料である野菜やフルーツをミキサーに入れ、一気に粉砕します。 そうすると、ミキサーの中で熱量が発生します。 このとき、熱に弱いビタミンや酵素などの栄養素が破壊されてしまう可能性があります。 この発生する熱量はそこまで影響するものではないのですが、せっかくスムージーを手作りするのですから、栄養素を最大限に生かしたものにしたいですよね。